キムシン先生について

キムシン先生キムシン先生家族

本名:木村 慎吾

座右の銘:感動を与える治療家になる

長野県松本市かんのう整骨院 産後骨盤スタイリスト

1984年3月12日生まれ

神奈川県横浜市鶴見区出身

長野県安曇野市在住

東京リゾート&スポーツ専門学校 アスレティックトレーナー科卒

日体柔整専門学校 柔道整復師学科卒

 

プロフィール

 

中途半端な気持ちでなりたくなかった大学生

高校生最後の夏休みが終わりに近づいたとき。

特に目指したいものもなりたい職業もなく、なんとなく大学生になることが嫌でした。

高校を卒業し、とりあえず自分の目指すものを見つけるまで働こうと思い、ガソリンスタンドで週6日アルバイトの日々。

当時はガソリンのにおいが苦手でしたが、時給の良さに惹かれ、我慢しながら働いていたことを思い出します。

目標としていた1年間で100万円の貯金を達成し、生まれて初めて達成感を感じたときでした。

学生時代にお世話になったスポーツトレーナーと偶然横浜駅で再会し、話を聞いているうちにスポーツに関わる仕事をしたいと思うようになり、翌年スポーツトレーナーの養成校である東京リゾート&スポーツ専門学校に入学。

 

運命の人との出会い

専門学生時代にセントラルフィットネスクラブ目黒でフィットネストレーナーとしてアルバイトをしているうちに、私の人生を左右する“運命の人”と出会うことになる。

ある日、新規の男性クライアントさんが入会され、トレーニングジムにいる私に声をかけてきました。

「あの、腰痛を治したいんです。」

表情だけで、この人は「本気で腰痛を治したいんだ」とすぐに感じました。

その日から学校の授業はもちろん、深夜まで勉強して寝不足になったことを今でも覚えています。

結局、私はそのクライアントさんの腰痛を治すことができませんでした…。

これが本当に悔しくて悔しくてたまりませんでした。

これを書いている今でも悔しさが滲み出てきます。

 

柔道整復師を目指す

あるとき、セントラルフィットネスクラブ目黒のスタッフのご友人が整骨院を開業しているという話を聞き、すぐに見学したいとアポイントを取ってもらうことに。

後日見学をし、院長先生と話をさせていただきました。

「俺が目指すのはこれだ!」

東京リゾート&スポーツ専門学校を卒業し、東京都大田区にある「五本木整骨院」に就職。

ある程度のカラダのことは勉強してきたものの、まだまだ未熟で、まして治療技術なんてゼロに等しく、毎日掃除やベッドメイク、包帯巻などの雑用を毎日こなしていました。

そして、何よりも第一線で働くには“柔道整復師”という国家資格が必要で、最低3年間の専門学校での履修と国家試験への合格が必要なのです。

 

国家試験合格

翌年、東京都世田谷区にある日体柔専門学校の夜間部に入学。同時に東京都大田区にある「整骨院ひまわり久が原」に転職。朝から夕方まで働き、その後夜6時から9時まで3年間を続けました。

そして、ついに国家試験合格。晴れて柔道整復師となりました。

その後、6年間整骨院に勤務。同会社系列の「デイサービスひまわり」にて3年間管理者として勤めました。

 

長野県松本市へ移住

妻と2012年に結婚し、毎年ゴールデンウィークと夏休み、お正月に妻の実家がある長野県松本市へと遊びに来ていました。

初めて松本に来たときは今でも覚えていますが、雲一つない快晴。四方八方に山に囲まれ、なんて綺麗な街なんだと感動しました。